意外と気がつかないチャネリングの危険性について

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意外と気がつかないチャネリングの危険性について

今ではスピリチュアル好きの人からも、オカルト好きな人たちからも注目を浴びているチャネリング。
最初は興味がなくても、少し内容を知っただけで、1度試してみたいなと思いやすいものです。

ですがそこには、思いも寄らない危険性があります。
複雑で難しいイメージが定着していれば良いのですが、実際よりも簡単に解説してしまうサイトも多く存在していることが原因のひとつです。

チャネリングをするのに、特別な能力は必要ありません。
ただ、瞑想状態から始まることで、精神的に影響を受けやすくなるので、万が一にも、良くない霊魂などと繋がると大変なことになるのです。

素人では、良い霊か悪い霊かなどの区別が付かないことのほうが多いですね。
よほど第六感が優れていて、危機回避能力に長けている人でなければ、そのような悪い霊が近づていることに気がつきません。

チャネリングに関しての、サイトで仕入れた情報だけに頼って、セルフチャネリングをする場合は特に注意が必要です。
チャネラーが付いていれば、何かあっても対処できると思いますが、初心者がひとりで行うのは、何度かチャネリングの経験を積んでからのほうが無難です。

タイミング悪く、浮遊霊などに波動をキャッチされて、ワケのわからないメッセージを送られることもあります。
でもそれを真に受けてしまって、自分のことのように勘違いしてしまうと、何の意味もありません。

思い込みで、関係のない霊魂との交信を続けて、結果的に状況が悪い方向へ向いてしまう危険性があるので、細心の注意が必要になってきます。

悪質な霊になると、そのまま憑依するという最悪パターンも考えられます。
弱気になっていたり、身体が疲れているときには、チャネリングをすることを控えておきましょう。

それは、チャネラーが一緒にいたとしても同じです。
具合の悪いときにやってみても、いつもより感覚が鈍くなっていることも考えられます。
メッセージを受け取ったとしても、普段よりネガティブに捉えてしまうデメリットもあるので、行う前には必ず体調管理をしてくださいね。

それから最後に、チャネリングをする時に、最も気づきにくくて危険なことは「メッセージがある」と思い込むことです。
はっきり言ってしまえば、毎回、チャネリングをするたびに、メッセージがあるとは限りません。

守護霊やハイヤーセルフの存在を、感じることが出来るときもあれば、反応が薄いときもあるらしいので、神経質になりすぎると失敗を招くことになりますよ。

この場合の失敗とは「メッセージがないなんて信じられない!」とムキになって、何度もチャネリングを繰り返すことです。
1日に1度しか行ってはいけない、などというルールはありませんが、回数を重ねるごとに雑念が入りやすくなるので、効果が薄れていくと思います。

チャネリングは、精神的に落ち着いているときに行ってこそ効果があるもの。
メッセージが聴こえない、受け取れないといって不安定な気持ちになると、余計に効果がなくなってしまいます。

興味をもてばもつほど、どんな良いメッセージを受け取ることができたのかなど、結果にこだわりすぎる傾向があります。

チャネリングは結果ではなくて、その行為自体にリラックス効果があったり、自然体の自分に近づくことができるのです。
結果に振り回されて依存するのではなく、ひとつのヒーリング方法だと思って、安全かつ、気楽に行うようにしてくださいね。
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