チャネリングにおけるハイヤーセルフの意味と存在

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チャネリングにおけるハイヤーセルフの意味と存在

チャネリングとは、通常では分からないような、宇宙意識や存在、ハイヤーセルフなどの、さまざまなものからの情報を、チャネラーという媒体を通して引き出すことです。
チャネラ一は、特別な能力を持っている人たとだと思われがちですが、本来、この能力は誰もが持っているものです。

チャネラーは直感や第六感のセンサーが高い人、より深い心の奥の層へ回路が開いている人のことですね。
ちょっと難しいですが、自己の意識の内側には、いくつもの意識の層が存在しています。

その中に「ハイヤーセルフ」と呼ばれているものがあります。

ハイヤーセルフとは、自己の意識を超えた振動数の高い部分のことを意味しています。
雑念がなくて、すべてを肯定的に捉える部分ですね。

そこには時間や空間はしません。
なので、三次元的な制約は受けず、むしろ四次元的な意識にあります。

ハイヤーセルフは、全知全能の神とつながっているといわれています。
何でも知っていますが、自分自身が求めない限り、何も教えてくれません。

勘違いしている人も多いのですが、ハイヤーセルフが自ら導いてくれることはありません。

人によって「神のお導き」というような表現をすることもあるかもしれません。
ですが、それはアカシックレコードに沿って自分で現状を切り開いている力そのものであって、ハイヤーセルフによって与えられたパワーではないのです。

チャネリングをするときに、ハイヤーセルフがいないと不安という人も結構多いとか。
その存在がなければ、自己の魂がメッセージを受けることができないのではないかと感じるのでしょう。

でもそのような心配は必要ありません。
なぜなら、ハイヤーセルフは自分自身の中にあるのですから。

守護霊やガイドと、ごちゃ混ぜに考えている人もいますが、ハイヤーセルフは明らかに自分の意識の中にあるもの。
守護霊は何百年も前に亡くなった自分のご先祖様で、ガイドはハイヤーセルフと守護霊の、どちらの要素も含むひとつの「現象」として捉えたほうが良いです。

チャネリングを受けても、人によってハイヤーセルフやガイドなどの存在を認識できない場合があります。
方法が合っていないか、雑念によって交信が不可能になっている可能性が考えられます。

そこで不安感に陥ってやめてしまう人もいますが、ハイヤーセルフもガイドも、すべては自分の心の中から生み出されるものです。
不安になればなるほど、意識が混沌としてしまって、インスピレーションを感じなくなるのは当然のこと。

意識すればするほど、ハイヤーセルフを感じることはできなくなります。
ですから、心の奥の層に、常に存在するハイヤーセルフを感じたいなら、リラックスできて「無」の領域に達することのできるチャネリングを受けることが大切ですね。

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